ホームマッサージの前に準備しておくこと
2026年10月10日更新 · 3分で読めます
ホームマッサージを心地よく受けるための準備は、実はとても簡単です。スペースや服装、食事のタイミング、事前に伝えておきたいことをチェックしておきましょう。

スペース:ベッドか床にマットを
施術はベッドの上、または床にマットや厚手のタオルを敷いて行います。体の周りにセラピストが動けるくらいのスペースがあれば十分です。ベッドの周りの荷物は少し片づけておきましょう。
照明は少し落とし、エアコンは寒すぎない温度に。オイルを使うメニューの場合は、シーツを汚さないよう大きめのバスタオルを敷いておくと安心です。
シャワーと服装
施術の前にシャワーを浴びておくと、より心地よく受けられます。オイルマッサージのあとにシャワーを浴びたい方は、予約時間に余裕をもたせておきましょう。
服装はメニューによって異なります。タイ古式マッサージはオイルを使わないので、Tシャツやゆったりしたパンツなど動きやすい服で受けます。アロマオイルやホットストーンでは、施術する部分にタオルをかけながら進めます。
食事とお酒のタイミング
食後すぐの施術は、おなかが苦しく感じることがあります。食事は施術の1時間前までに軽めに済ませるのがおすすめです。
アルコールを飲んだあとの施術は控えましょう。施術後もしばらくはお酒を控え、水やお茶で水分をとるのがおすすめです。
事前に伝えておきたいこと
ケガや痛みのある部位、持病、アレルギー(とくにオイルや香りへのアレルギー)、妊娠中かどうかは、施術の前に必ず伝えてください。言葉が心配な方は、住所メモやアプリ内チャットに書いておくと確実です。
- ケガ・痛み・手術歴のある部位
- オイル・ハーブ・香りへのアレルギー
- 妊娠中かどうか(マタニティ専用メニューがあります)
- 好みの圧の強さ
ペットと建物への入り方
ペットがいる場合は、施術中は別の部屋で過ごしてもらうと、お互いに落ち着いて施術に集中できます。動物が苦手なセラピストもいるので、チャットで一言伝えておくと親切です。
来訪者の登録が必要なアパートや建物では、事前にフロントや警備の方へ来客があることを伝えておきましょう。住所メモには建物名・棟・部屋番号を書き、わかりにくい入口は写真をチャットで送っておくとスムーズです。
セラピストが持ってくるもの
オイルやハーブなど施術に必要なものは、セラピストが用意して伺います。ヘッドスパでは折りたたみ式の洗髪台、ジェルネイルではライトと消毒済みの道具、耳そうじでは使い捨ての道具を持参します。
お客様に用意していただくのは、横になれるスペースとタオル程度です。ヘッドスパの場合は、お湯が使える浴室や洗面所があると助かります。