デスクワークの方の首肩ケアをご自宅で:メニューの選び方と予約のタイミング
2026年10月22日更新 · 3分で読めます
毎日8〜10時間画面に向かっていると、首・肩・うなじはずっと力が入った状態になります。この記事では、ご自宅で受けるマッサージのメニューと予約のタイミングの選び方をご紹介します。

デスクワークの方が首や肩をこわばらせやすい理由
画面を見ているとき、頭は前に出て、肩は上がり、両手はキーボードの上で何時間も同じ姿勢のままになりがちです。首・肩・背中上部の筋肉は緊張し続けるため、一日の終わりには重さやだるさを感じたり、首を回しにくくなったりします。
マッサージはこうした筋肉をゆるめ、心地よさと仕事後のリラックスにつながります。ただし、マッサージは診察や治療の代わりにはなりません。痛みが長く続く、腕にしびれが広がる、めまいがあるといった場合は、まず医師に相談してください。
どのメニューを選べばいい?
MiMiでは、デスクワークの方によく選ばれているメニューが3つあります。
- 首肩ケア(45分または60分、₫250,000〜):首・肩・うなじ・背中上部に集中します。短い時間でいちばんつらい部分だけをケアしたいときに向いています。
- タイ古式マッサージ(60〜120分、₫350,000〜):指圧とストレッチを組み合わせた全身のメニューで、ゆったりした服で受け、オイルは使いません。座っている時間が長く、背中・腰・脚までまとめてほぐしたい方に向いています。
- リラックスヘッドマッサージ(洗髪なし、30〜45分、₫180,000〜):頭・うなじ・肩をやさしくほぐすメニューで、夜に受けるとゆっくり休みやすくなります。
予約するならいつがいい?
いちばん予約が多いのは仕事後の夜の時間帯です。シャワーを浴びて軽く食事をとり、セラピストにご自宅へ来てもらう、という流れです。うつぶせになったときに苦しくならないよう、食事は施術の1時間以上前に済ませておくのがおすすめです。
忙しい方は、アプリで事前に時間を予約しておけば、セラピストがスケジュールを調整できます。22:00〜翌6:00の施術には深夜料金₫50,000がかかり、確定前の合計金額にあらかじめ表示されます。
マッサージの合間にできる、こりを和らげる習慣
仕事中のちょっとした工夫と組み合わせると、マッサージの心地よさがより続きやすくなります。
- 画面は目の高さに置き、背もたれのある椅子を使い、両足を床につけましょう。
- 45〜60分ごとに立ち上がり、1〜2分ほど肩や首をやさしく回しましょう。
- 水分をしっかりとり、睡眠も十分にとりましょう。