座りすぎの腰のだるさ:ホームマッサージでできることと受診の目安
2026年10月22日更新 · 2分で読めます
毎日8時間座っていると、腰やお尻まわりがこわばりやすくなります。ホームマッサージで楽になることもありますが、先に医療機関を受診したほうがよいサインもあります。

座りすぎで腰がだるくなる理由
長く座っていると、股関節まわりの筋肉は縮こまり、腰の筋肉はずっと姿勢を支え続け、お尻の筋肉はあまり使われません。その結果、腰に張りやだるさを感じ、長く座ったあとにまっすぐ立ちにくくなります。
ホームマッサージでできること
マッサージは張っている筋肉をゆるめて心地よさを高め、仕事のあとに意識して休む時間をつくってくれます。よく選ばれているメニューは次のとおりです。
- タイ古式マッサージ(₫350,000〜):股関節・背中・脚をストレッチします。オイルは使いません。
- スポーツマッサージ(ディープティシュー)(₫380,000〜):大きな筋肉に深めの力でアプローチします。マッサージに慣れている方や、よく運動をする方に向いています。
- ハーブボールマッサージ(₫450,000〜):温かいハーブボールとマッサージを組み合わせ、背中にじんわりとした温かさとリラックス感をもたらします。
マッサージの前に受診したほうがよいとき
マッサージは診断や治療の代わりにはなりません。次のようなサインがある場合は、まず医師に相談してください。
- 腰の痛みが2〜3週間以上続いている、または少しずつ強くなっている。
- 脚にしびれ、力の入りにくさ、痛みが広がっている。
- けがや転倒のあとに痛みが出た。
- 発熱や、理由のわからない体重減少をともなう。
腰のケアを予約するときのポイント
MiMiで予約するときは、特にケアしてほしい腰の部位やご希望の力加減をメモに書くか、アプリの体の図に印をつけることができます。施術中に鋭い痛みを感じたら、すぐにセラピストに力を弱めてもらってください。